頭痛薬を飲み続けるとどうなる?薬に頼らず頭痛を改善する方法|豊橋市 きたやま鍼灸整骨院

こんにちは!きたやま鍼灸整骨院です。

頭痛が起きるたびに市販の頭痛薬を飲む。
そんな生活が続いていませんか?

・週に2〜3回以上、頭痛薬を飲んでいる

・薬を飲まないと仕事や日常生活に支障が出る

・以前より薬が効きにくくなってきた気がする

・頭痛の頻度が増えてきた

・「頭痛は体質だから薬で対処するしかない」と思っている

もしこれらに当てはまるなら、「薬物乱用頭痛」に移行しているサインかもしれません。

頭痛薬を飲み続けると起こる「薬物乱用頭痛」とは?

頭痛薬を月に10〜15日以上、3ヶ月以上飲み続けると、
薬が頭痛を引き起こす悪循環に陥ることがあります。
これを「薬物乱用頭痛(MOH)」と言います。

仕組みはこうです。
頭痛薬を頻繁に使うと、脳が「痛みを感じやすい状態」に慣れてしまいます。
すると薬が切れるたびに頭痛が起きるようになり、
また薬を飲む→また頭痛が起きる、という負のスパイラルが生まれます。

「最近、以前より薬が効かなくなってきた」
「頭痛の頻度が増えた気がする」
これらは薬物乱用頭痛のサインです。

そもそも、頭痛の本当の原因は何か?

多くの慢性頭痛は、首・肩まわりの筋肉の緊張と血流の悪化が引き金になっています。

首まわりには脳へ血液を送る血管と自律神経が密集しているため、
首・肩が硬くなると血流が低下し、頭痛やめまいが起こりやすくなります。

薬は「痛みの感覚を一時的に麻痺させる」ことはできますが、
首・肩の緊張や血流の悪化という根本原因には何も働きかけていません。
だから飲むたびに繰り返すのです。

きたやま鍼灸整骨院の頭痛アプローチ

当院では、頭痛薬では届かない根本原因にアプローチします。

✅ 首・肩まわりの深層筋をゆるめ、脳への血流を改善する手技療法

✅ 頚椎のバランスを整え、神経への圧迫を解放する神経調整

✅ 自律神経のバランスを整え、頭痛が起きにくい体づくり

「薬を飲まなくてもいい生活にしたい」
「頭痛の根本から改善したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

今日からできるセルフケア

首の後ろを温タオルで温める(電子レンジで1分→首に2分のせる)

1時間に1回、肩をすくめて5秒キープ→ストンと落とす(首・肩の緊張解消)

寝る前のスマホを30分前にやめる(目と首への負担を減らす)

水分をこまめにとる(脱水は頭痛の大きな原因のひとつ)

頭痛薬は「必要なときに使う薬」です。
毎日・毎週飲むものではありません。

薬に頼らない体を一緒に目指しましょう。
お気軽にご相談ください。

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