こんにちは!きたやま鍼灸整骨院です。
ぎっくり腰を経験したことがある方、こんな状態に心当たりはありませんか?
・ぎっくり腰を年に何度も繰り返している
・安静にして一度は治ったが、また同じ動作でなった
・「またなったらどうしよう」と腰をかばって生活している
・毎回「もう癖になってしまった」と言われる
・ぎっくり腰を起こすたびに、回復に時間がかかるようになってきた
ぎっくり腰を繰り返している方に、大切なことをお伝えします。
「安静にして痛みが引いた」だけでは、ぎっくり腰は根本的に治っていません。
安静だけでは再発する理由
ぎっくり腰は「突然起こる」ように感じますが、
実際は長期間かけて蓄積された腰への負担が限界を超えた瞬間に起こります。
安静にすると、確かに炎症は落ち着き痛みは引きます。
しかしぎっくり腰を引き起こした根本原因、つまり
・腰まわりの深層筋の慢性的な緊張
・腰椎・骨盤のアライメントのズレ
・股関節・太ももの硬さによる腰への過負荷
これらは安静にしているだけではまったく改善されません。
そのため、日常生活に戻ると同じ負担がかかり続け、またぎっくり腰が起こるのです。
さらに、ぎっくり腰を繰り返すたびに腰まわりの筋肉は硬くなり、
関節の動きが悪くなるため、より小さな動作でもなりやすくなっていくという悪循環があります。
再発させないための正しいアプローチ
ぎっくり腰を繰り返さないためには、
痛みが引いた後こそが「本当の治療」のスタートです。
✅ 腰・お尻・股関節まわりの深層筋をゆるめる手技療法
✅ 腰椎・骨盤のズレを整える神経調整
✅ 再発しない体づくりのための姿勢・動作アドバイス
当院では「痛みを取る」だけでなく、
「なぜぎっくり腰になったのか」という原因まで丁寧に確認し、
再発しない体づくりを一緒に目指していきます。
「またなるのが怖い」「もうぎっくり腰を繰り返したくない」
そんな方は、痛みが引いた後でもぜひご相談ください。
再発を防ぐためのセルフケア
痛みが引いたら仰向けで両膝を抱えるストレッチを毎朝30秒(腰の柔軟性維持)
股関節のストレッチを習慣にする(あぐらの姿勢で膝を軽く押す・左右30秒)
物を持ち上げるときは膝を曲げて腰を落とし、腰だけで持ち上げない
長時間同じ姿勢を続けない(30分に1回は立ち上がる)
「またなったらどうしよう」という不安から解放されたい方、
まずはお気軽にご相談ください。
