こんにちは!きたやま鍼灸整骨院です。
パソコンやスマホを長時間使っていると、
目の疲れと肩こりが同時に起こること、ありませんか?
・夕方になると目の奥がズーンと重い
・目が疲れると同時に首・肩がガチガチになる
・目薬をさしても目の疲れがとれない
・パソコン作業の後に頭痛がする
・目がかすむ、ピントが合いにくい
・休日に目を休めても月曜にはまた同じ状態に戻る
目薬や休息では改善しない眼精疲労。
その原因は実は目そのものではなく「首」にあるかもしれません。
なぜ目の疲れと肩こりはセットで起こるの?
目と首・肩は一見離れた場所に見えますが、
実は神経と血管で密接につながっています。
つながり① 血流の問題
目に血液を送る血管は、首を通って脳・目に向かいます。首・肩の筋肉が硬くなると血管が圧迫され、目への血流が低下。その結果、目が酸素不足・栄養不足になり、眼精疲労が起こります。
つながり② 神経の問題
目のピント調節は自律神経がコントロールしています。首まわりの筋緊張で自律神経が乱れると、ピント調節がうまくいかなくなり、目がかすんだり疲れやすくなります。
つながり③ 姿勢の問題
画面を見るとき、無意識に首が前に出て肩が巻き込む「スマホ首」の姿勢になります。この姿勢が首・肩の筋肉を硬くし、同時に目と画面の距離も近くなることで目への負担も増えます。つまり姿勢の崩れが目と肩の両方を同時に悪化させているのです。
目薬や休息だけでは治らない理由
目薬は目の表面を潤したり、一時的に血行を促進する効果がありますが、
首・肩の筋緊張による血流低下や自律神経の乱れには何も効きません。
休日に目を休めても月曜にはまた同じ状態に戻るのは、
首・肩の慢性的な硬さが解消されていないからです。
目の疲れを根本から解決するには、
目のケアと同時に、首・肩の状態を整える必要があるのです。
きたやま鍼灸整骨院のアプローチ
✅ 首・肩・肩甲骨まわりの深層筋をゆるめ、目への血流を回復する手技療法
✅ 頚椎のバランスを整え、自律神経の調整力を回復させる神経調整
✅ 巻き肩・スマホ首を改善し、目にも首にも負担がかからない姿勢づくり
施術後に「目の前がパッと明るくなった」とおっしゃる方がとても多いです。
これは首まわりの血流が改善し、目に十分な酸素と栄養が届いた証拠です。
今日からできるセルフケア
20分に1回、20秒間、20フィート(6m)先を見る(20-20-20ルール)
首の後ろを温タオルで2分温める(目への血流改善に直結する)
パソコンのモニターは目線と同じ高さに調整する(首が前に出ない位置)
1時間に1回、肩甲骨を寄せるストレッチを10回行う
「目薬をさしても良くならない眼精疲労」に悩んでいる方、
原因は首にあるかもしれません。
お気軽にご相談ください。
