こんにちは!きたやま鍼灸整骨院です。
こんな症状、ありませんか?
・口を開けると顎がカクカク鳴る
・大きく口を開けられない
・食事中に顎が疲れる、痛くなる
・朝起きると顎がこわばっている
・歯ぎしり・食いしばりを指摘されたことがある
・顎の不調と同時に頭痛や肩こりもひどい
顎関節症は「歯科の領域」と思われがちですが、
実は首・肩・姿勢・全身のバランスと深く関係していることをご存知ですか?
顎関節症とは?
顎関節症は、顎の関節や周囲の筋肉に問題が起こり、
口が開きにくい・顎が鳴る・顎が痛いといった症状が出る状態です。
日本人の2人に1人が一生のうちに経験すると言われるほど
実はとても身近な症状です。
顎関節症が「顎だけの問題」ではない理由
つながり① 首の骨(頚椎)と顎は連動している
顎関節と頚椎は筋肉・靱帯を介してつながっています。首がゆがむと顎の位置もズレ、噛み合わせに影響が出ます。逆に顎のズレが首の不調を引き起こすこともあり、お互いに影響し合う関係です。
つながり② 姿勢の崩れが顎に負担をかける
猫背やスマホ首(ストレートネック)になると、頭が前に出て下顎が後ろに引かれます。この状態が続くと顎関節に常に不自然な力がかかり、顎の痛みやカクカク音につながります。
つながり③ ストレス・自律神経と食いしばり
ストレスや自律神経の乱れは、無意識の食いしばり・歯ぎしりを引き起こします。睡眠中の食いしばりは日中の何倍もの力が顎にかかるため、朝起きたときの顎のこわばりや頭痛の原因になります。
つながり④ 骨盤のゆがみが顎にまで影響する
意外に思われるかもしれませんが、骨盤がゆがむと背骨→首→顎と連鎖的にバランスが崩れていきます。顎の治療だけでは改善しない方は、体全体のバランスに問題があることが少なくありません。
きたやま鍼灸整骨院の顎関節症アプローチ
当院では、顎だけでなく首・肩・姿勢・骨盤を含めた全体的なアプローチで施術を行います。
✅ 顎まわり・首・肩の筋緊張をゆるめる手技療法
✅ 頚椎・背骨のバランスを整え、顎関節の位置を正常に戻す神経調整
✅ 食いしばりの原因となる自律神経の過緊張を整える施術
「マウスピースを使っているけど良くならない」
「歯科では噛み合わせに問題ないと言われた」
そんな方は、首や姿勢に原因が隠れているかもしれません。
今日からできるセルフケア
日中に「歯と歯を離す」ことを意識する(上下の歯が触れているだけで顎に負担がかかる)
頬の筋肉(咬筋)を指で円を描くようにやさしくほぐす(左右30秒ずつ)
頬杖をつかない(顎の左右バランスが崩れる大きな原因)
寝る前の深呼吸で体をリラックスさせる(食いしばり防止に効果的)
顎の不調は放っておくと頭痛・肩こり・首こりにも波及していきます。
気になる方はお気軽にご相談ください。
